1. 10年前のモヤモヤと“理想の主婦像”
小5の娘を迎えに行く車の中で、ふと思い出した過去の自分――。
コーチングに出会う前、私は料理研究家の栗原はるみさんやライフスタイル提案で人気の有村葉子さんに強く憧れていました。
- 料理が上手で
- 家はいつもきれいで
- 家事も完璧なのに、どこか肩の力が抜けている
週末はお友達家族を呼んでホームパーティ。
「そんな世界、ステキすぎる!」と目を輝かせる一方で、現実の私はというと――
料理は嫌いじゃないけれど、片づけが苦手。
部屋は“いつでもウェルカム”とは程遠い。
当然、人を招くハードルは高いまま。
理想と現実のギャップに首をかしげては、「どうして私はああなれないんだろう?」とモヤモヤしていました。
2. コーチングがくれた“目覚め”
その後、コーチングセッションを重ねるうちに判明したのは――
「ホームパーティでおもてなしすることは、そもそも私の“好き”ではない」という事実。
そこで一度は「憧れるの、もうやーめた!」と納得し、人に振り回される理想像を手放しました。
3. 今日、走る車の中でパッと腑に落ちたこと
ところが今日、ハンドルを握りながら突然降ってきた気づきがあります。
なぜあの頃あんなに栗原はるみさんに惹かれたのか?
答えはシンプルでした。
彼女が“震えて”いたから。
- 「お料理たのしい!」
- 「自分好みのインテリアでおうちを整えるの最高!」
- 「ホームパーティわくわくする!」
そんな高揚するエネルギー=震えを、画面越しに、紙面越しに私は受け取っていたのです。
だからこそ、彼女の世界はキラキラと輝き、多くの主婦が共振した――これが真実でした。
4. 行動のコピーでは震えない
つまり、料理・インテリア・おもてなしという“行動”だけを真似しても、私にはちっとも楽しくなかったのです。
なぜなら、それは彼女の震えポイントであって、私の震えポイントではなかったから。
謎が解けた瞬間、胸のつかえがスッと下りていきました。
5. 私の“震えポイント”は「真理を解明すること」
- 世界の仕組みを読み解く
- 心の奥に潜むパターンを言語化する
- 誰かの“なぜ?”を一緒に解いていく
これらに没頭している時、私はハートがビリビリ震えます。
そこが私の“震えポイント”。
6. まとめ 〜自分の震えを生きよう〜
- 憧れの人が輝いて見えるのは、
その人が震えながら生きているから。 - 行動をコピーしても、自分が震えなければ楽しくない。
- 大切なのは、自分の震えポイントを見つけて、そこで生きること。
「震え」は、あなたが本当に愛しているものへのコンパス。
それが見つかったら、世界はあなた仕様に動き出します。
今日の気づきが、あなた自身の震えポイント探しのヒントになればうれしいです。
さあ、一緒に“震え”を頼りに、心のナビを起動させていきましょう。
🎁 LINE登録で「震えポイント診断」プレゼント中!
あなたが本当にワクワク震える瞬間=“震えポイント”を3分で見つける診断をご用意しました。
「やりたいことがわからない」「自分らしさに自信が持てない」そんな方におすすめです。
▼診断を受け取るには、こちらからLINEにご登録ください👇

※ご登録後すぐに診断リンクをお届けします


コメント