わからない…が不安になるとき
「こう在りたい」がわからなくなることってありませんか?
これまで信じてきた価値観が揺れたり、
頑張ってきた方向に違和感が出てきたり。
わたし自身も最近、
「真面目にちゃんと生きなきゃ」がスルスルと外れていったとき、
ふと立ち止まってしまいました。
じゃあ私はどう在りたいの?
その答えが出てこなかった。
ちょっと焦る。
空っぽな感じがして、不安になる。
でもそのとき、ふと思い出したんです。
意図先生の言葉を。
わからなくても、大丈夫
「わからなくてもいいんだよ。
“わからない”を感じられるあなたでいること。
それがもう、存在としての強さだよ。」
ただ呼吸をして、
今感じている“空白”をそのままにしてみる。
すると、
「何者でもない私でも、ここにいていい」
そんな感覚がじわじわと広がってきました。
わからないって、悪いことじゃない。
何かを埋めなきゃいけない時間じゃなくて、
新しいスペースが生まれている時間かもしれない。
“存在”に帰るという選択
今はまだ、はっきりした未来も目標も見えないかもしれない。
でもそれでもいい。
「今この瞬間、私は何を感じている?」
「何が心地いい? 何がいや?」
そんなふうに、自分の感覚に寄り添っていたら、
そのうち自然に、“在りたい私”が見えてくる気がしています。
さいごに
焦らなくていい。
わからない時は、「わからないままの自分」をそのまま感じてみよう。
目的がなくても
答えがなくても
私はここにいる。
“存在に戻る”って、
何かを決めることじゃなくて、
ただここにいると感じること。
今日はそんな静かな気づきの中にいました。
▶︎ 次回:「間違えても、価値は減らない私へ」につづく


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