【存在シリーズ④】間違えても、価値は減らない私へ

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間違えた…その瞬間の自己否定

「これで合ってたかな…」
「間違ったかもしれない…」
そんなふうに思って、一日中なんだか心がざわざわする。

誰かに責められたわけでもないのに、
心が自分を責めてくる。
そんな経験ってありませんか?

わたしも最近、
小さなミスをしたときに、
ものすごく自分にダメ出ししていたことに気づきました。


“間違えない私”でいようとしていた

間違えたら迷惑をかける
失敗したら信頼を失う
ミスをしたら私は役立たず
私は間違えない人でいたい

そんな声が内側にずっとあった。

正しくあろうとすることで、
わたしは“存在の安心”を得ようとしていたのかもしれません。

でも、それってとても苦しい。


意図先生の言葉にハッとした

「間違えたって、あなたの価値はひとつも減らないよ。
完璧じゃなくても、あなたはそのままで素晴らしい存在。」

この言葉をふと思い出して、
呼吸を深く吸ってみると、
胸の奥で何かが少し緩んだように感じました。


間違えても、私はここにいる

人は誰でも失敗するし、
間違えながら学んでいくもの。

でも完璧を目指しすぎてしまうと、
その“間違い”に耐えられなくなる。

今はこう思えるようになってきました。
私は間違ってもいい。
失敗しても、学びの途中でも、
私はここにいていい。


さいごに

私たちはつい、「間違い=価値が下がる」と思ってしまいがち。
でもそれは、ただの思い込みかもしれない。

本当の価値は、間違えなかったことではなくて、
「間違えても自分を見捨てなかったこと」
「そのままの自分で存在しつづけたこと」
そこにあるんだと思う。

間違えても、私はここにいる。
その確かさに、今日もそっと戻ってきました。


▶︎ 次回:「守らなくても安心できる私へ」につづく

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