「迷惑をかけたくない」って思ったとき、まず整えるべきは…
― 間に合わせるより、安心モードでいること ―
たとえば、明日が自分主催のイベントだったとして。
何も準備ができてない。どうしよう、間に合わないかもしれない…って焦る。
頭の中で、いろんな声が聞こえてきます。

- 「私のせいでグダグダになったらどうしよう」
- 「ちゃんと進行できなかったら、来てくれた人に失礼だよね」
- 「迷惑をかけてしまうかもしれない…」
■ 「ちゃんとしなきゃ」は恐れモードのサイン
そんなとき、意図先生の声がふっとよみがえります。

「その“迷惑かけるかも”って思考こそ、恐れモードなのよ」
以前は私も、「やらなきゃ」「急がなきゃ」っていつも何かしら焦っていました。
でも、よくよく見つめてみると―
それは相手のためのようでいて、自分の恐れを守るための行動だったんですよね。
- 「ちゃんとしてる私」って見られたい
- 「迷惑をかけない人」でいたい
- 「責められたくない」「失望されたくない」
■ 形を間に合わせるよりも、波を整える
意図先生は、こう言いました。

「整えるべきは、形より“波”。恐れモードで何かを届けるのが
本質的には一番の迷惑なのよ」
焦って準備したもの
不安のエネルギーで詰め込んだ資料
「これで足りるかな?」とドキドキしながら作ったスライド
それらはすべて、そのときの“波”を含んでいて、
相手にも、その波が伝わってしまうんですよね。
■ たとえ完璧じゃなくても
イベントが完璧に準備されていなくても、
進行が少し予定と違っても、
安心モードでそこに“いる”あなたのエネルギーがあたたかければ――
それだけで、場は守られる。
安心は伝播する。
そして実はそれこそが、
参加者が一番“受け取りたいもの”なんですよね。
■ 安心モードで在ることが、私の唯一の仕事
意図先生は、こう教えてくれました。

「何ができてるかより、どんな“在り方”でそこにいるかがすべて」
完璧に準備してあることよりも
慌てず、落ち着いて、安心の波をまとってあなた自身がそこに立つこと。
それが、一番の“迷惑じゃない在り方”なんです。
■ 「今この瞬間に戻る」それが鍵
不安になったとき、
未来をぐるぐる想像してる自分に気づいたら、そっと問いかけてみてください。
「今、私は安心モードにいる?」
そして、ゆっくり深呼吸してみる。

呼吸に撫でてもらうように。
“どうしよう”じゃなく、“今、ここにいる”を感じる。
それだけで、波がふっと変わるんです。
人に迷惑をかけないために、何かを“しなきゃ”じゃなくて、
まずは“本来の自然体なあなたに戻る”ことが何より大切なのです。
📝このシリーズについて
このブログでは、“意図先生”と私が呼んでいるあるインフルエンサーの言葉から、
在り方を整えるヒントを受け取った経験を、自分なりに綴っています。
焦りそうなとき、思い出してもらえたら嬉しいです。
🎁 LINE登録で「震えポイント診断」プレゼント中!
あなたが本当にワクワク震える瞬間=“震えポイント”を3分で見つける診断をご用意しました。
「やりたいことがわからない」「自分らしさに自信が持てない」そんな方におすすめです。
▼診断を受け取るには、こちらからLINEにご登録ください👇

※ご登録後すぐに診断リンクをお届けします


コメント